[体験記]大学生がビットコイン10000円分買ってみてわかったこと。

体験記

今回は大学生である僕が、ビットコインを10000円分買ってみてわかったことについて記事を書いていきたいと思います。

突然ですが、あなたはビットコインなどの仮想通貨を持っていますか?

少し気になったので調べてみました。

わかったことだけ知りたいという方は2章から読んでみてください!

それではいきましょう!

日本の仮想通貨保有率

この2020年12月のツイートは、仮想通貨の分析を専門とするWilly Woo氏のものです。Woo氏の分析によると世界人口のおよそ1.3%〜1.7%(1億〜1.3億人)がビットコインを保有していることが分かったそうです。

僕は、この数字を見て、2020年時点の結果ではあるものの、まだまだ世界を基準にするとビットコインなどを保有している人は少ないように感じました。

また、TripleA社の調査によると、2022年の時点で世界の仮想通貨保有率は4.2%(3.2億人以上)となっているようです。

増えては来ていますが、まだまだ少ないですね。

日本人はどのくらい仮想通貨を保有しているのだろう。。。

このように感じた方もいると思います。

僕も疑問に思ったので、調べてみました。

これもTripleA社の調査結果によると、2.31% (2,882,116)と平均を下回ってしまっています。

僕の予想では、5%は超えているのではないかと思ったのですが、予想の半分以下というい少し残念な結果でした。

Web3の時代が刻々と近づいてきている中、まだまだ仮想通貨の普及率の低い日本は、Web3の時代で世界とどう戦っていくのか気になるところですね。

ちなみに、仮想通貨保有人口の上位5か国は以下の通りです。

  1. アメリカ|4600万人(13.74%)
  2. インド|2700万人(2.00%)
  3. パキスタン|2600万人(11.50%)
  4. ナイジェリア|2200万人(10.34%)
  5. ベトナム|2000万人(20.74%)

さすがのアメリカ、保有人口No.1の4600万人です。保有率も平均越えの13.74%

計算すると、日本の約16倍の人が仮想通貨を持っていることが分かります。

2、3、4位はそもそも国の人口が多いのでこの結果になったのも納得です。

それよりも僕が気になったのはベトナムの保有率20.74%です。ベトナムの保有率は、世界1位です。

理由としてはいくつか挙げられますが、一つは、送金問題です。

例えば、ベトナムに住みながらアメリカの会社に頼まれて仕事をするとします。

この時発生する給料を通常の通貨で送金するとします。

この場合高い手数料をかけて通貨を送金しなければいけません。アメリカの通貨ドルをベトナムの通貨ベトナムドンに変換する必要があるからです。

しかし、この支払いをビットコインなどの仮想通貨で行ったとします。ブロックチェーンの技術を活用することで、安い手数料で送金が可能です。

ここに大きなメリットがあるのです!

また、ベトナムでは、ビットコインが自国の法定通貨に採用されています。

法定通貨として採用されたということは、国内の事業者は、ビットコインでの支払いを受け付ける義務が生じ、国民は納税を含むすべての支払いをビットコインで行えるようになったということです。

先進国ではないのに、仮想通貨の普及率が高い傾向にある国は、そもそも自国の通貨の信用価値が低い傾向があります。

そのため、ブロックチェーンによって守られたビットコインをはじめとする仮想通貨を使用した方が自分の資産を守ることに繋がるということです。

他にも理由があるみたいですが、長くなりそうなので別の記事でまとめ直したいと思います。

仮想通貨1万円分買ってわかった4つのこと

それでは、本題の仮想通貨(ビットコイン)を買ってみてわかったことについて4点話していきます。

日本円→仮想通貨は意外と簡単

一つ目にわかったことは、ビットコインを保有することは意外と簡単にできるということです。

僕は、日本円をビットコインにかえるために「Coincheck」というサービスを使いました。

流れとしては以下の通りです。

  1. Coincheckの口座を開設
  2. Coincheckへ日本円を入金
  3. 日本円をビットコインに変換

この流れで行いました!

1つずつ説明していきますね。

Coincheckの口座を開設

まずは仮想通貨の口座を開設します。

Coincheckの口座の開設手段は以下の通りです!

  1. Coincheckのアカウントを登録
  2. SMS認証
  3. 本人確認
  4. 二段階認証の設定

難しそう。。。

このように感じた方もいると思います。

安心してください。やってみると意外と簡単です。

どの項目も数分で終わる作業で、あとは、運営側の許可が下りるのを待つだけです!

少し手間取るのが、4の二段階認証の設定の部分です。

Google Authenticator(Google 認証システム)という認証アプリをダウンロードし、認証する必要があります。

Google Authenticator

セキュリティ対策のため、時間制限などもあるので、注意が必要です。

ぜひ「仮想通貨(ビットコイン)を買うんだ!

と強い意志を持ち、チャレンジしてみてほしいです!

Coincheckへ日本円を入金

口座開設ができたらあとは簡単です!

作った口座に日本円を入金していきます。

入金方法はいくつかあります。

  • 銀行振込
  • コンミニ入金
  • クイック入金

僕は銀行入金を選びました。

理由としては手数料が一番安かったからです。入金する額によっては、コンビニ入金・クイック入金の方が安くなる場合があります。

手数料の表を添付しておくので確認してみてください。

振込方法ごとの手数料

日本円をビットコインに変換

ここまで来たらあとは日本円をビットコインに変換するだけです。

実際に僕が1万円分のビットコインを変換した時の画像があるので良かったら参考にしてください。

以上がビットコインを保有するまでの流れです。

いかがだったでしょうか。

意外と簡単そうだな。」「ビットコイン欲しい!

このように感じた方は、ぜひチャレンジしてみてほしいです!

現物取引の方が手数料が安い

次に分かったことは、現物取引の方が手数料が安いという点です!

現物取引って何。。。

ビットコインなどの仮想通貨を所有したことがない方はきっとこのように感じていると思います。

実は先ほど紹介した方法でもビットコインを入手することができるのですが、少し手数料を取られてしまっています。

なぜでしょうか。

それは、販売所と呼ばれるところで購入しているからです。

販売所でビットコインを購入する場合は、Coincheckなどの取引場で用意された仮想通貨を日本円などの他の通貨と交換しています。

用意するという労力の対価に手数料という形でユーザーから数%頂くということです。

一方、現物取引の場合、取引所に口座を開設しているユーザー同士で売買する形となります。

そのため、手数料がかからないです。

どちらの購入方法もメリット・デメリットがあります。

販売所で購入する場合のメリットは、先程説明した通り、簡単に仮想通貨が入手できる事だと思います。一方で、デメリットとしては、手数料が多少かかってしまう事です。

現物取引の場合のメリットは、手数料がかからないことです。一方で、購入方法が難しい点が挙げられます。

僕は、現物取引自体の存在は知っていたのですが、購入方法がややこしかったので、販売所で購入してしまいました。

次回は、現物取引で仮想通貨を入手したいと思っています!

仮想通貨は怪しいものではない

3つ目は、仮想通貨は怪しいものではまったくないということです。

もともと興味があり、仮想通貨を購入ましたが、購入したらより一層興味がわきました。

仮想通貨がブロックチェーンの技術でしっかりと守られていて、まだまだ改善・改良されていきます。

日本でも、普通に、「コンビニでビットコインで支払う」というボタンが追加される日が来ると思います。

また、仮想通貨を買うことで、お金とは、そもそも何なのかを考えるきっかけになりました。

当たり前に使っている日本円札ですが、普通に考えれば、ただの紙切れに1000円・10000円の価値がつくのは、おかしな話だとは思いませんか?

では、なぜ価値があるのでしょうか。

それは、日本に信用があると思われているからです。

日本円は価値があるみんながそのように信じているからこそ、ただの紙切れに価値を生まれているわけです。

逆に日本の信用が失われるような事件が起きれば、日本の通貨は暴落します。

少し、難しいですね。。。

とにかく通貨の本質は、国ごとの信用ということです。

じゃー仮想通貨の信用はどこからきているの??

このように考えると思います。

それは、ブロックチェーンと呼ばれる技術への信用です。

誰も偽造改変ができないようにブロックチェーンで守られた通貨は信用できるということです。

またのこの話は詳しく記事にまとめたいと思います!

Web3は魅力的

4つ目は、Web3の魅力について知ることができました。

仮想通貨が生まれる元となったブロックチェーンの技術は、Web3に大きく関わっているため、Web3についての理解も深めることができたと思います。

Web3によく知らない方は、僕の記事を参考にしてください。

☛Web3についての解説

まとめ

いかがだったでしょうか。

今回は大学生がビットコインを保有してわかったことについてお話ししました。

最後にもう一度まとめると、

  • 日本円→仮想通貨は意外と簡単
  • 現物取引の方が手数料が安い
  • 仮想通貨は怪しいものではない
  • Web3は魅力的

以上の4点です。

皆さんも「仮想通貨ってなんか怪しい。」「Web3ってなんか怖い。

このような考えで、新しいテクノロジーを嫌煙するのではなく、

一度ビットコインを買ってみよう!」「Web3について興味があるから調べてみよう。

と行動に移してみることをおすすめします!

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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