[手数料ゼロ]「Coincheck」現物取引の方法|販売所取引との違いからわかりやすく画像付きで徹底解説

Web3

「あれ?仮想通貨買ったはいいけど金額減ってない?」

仮想通貨を初めて買う方、暗号資産取引所にまだ慣れていない方は、

「早速損してしまった!」

と驚いた経験があるのではないでしょうか。

それはあなたが、販売所で仮想通貨を購入していることが原因です。

今回は「Coincheck」の現物取引の方法を解説していきたいと思います。

今回の記事を読むと以下のことが分かります。

現物取引と販売所取引の違い

それぞれの方法のメリット・デメリット

手数料をゼロにして仮想通貨(ビットコイン)を購入する方法

こんにちは!Web3×大学生ブロガーのはまです。

今回は、僕が実際に「Coincheck」を使って仮想通貨を購入した経験をもとに、あなたが、損しない仮想通貨の買い方について解説していきたいと思います。

現物取引の取引方法が分からない。。。

手数料を安く済ませたい!

このような悩みを解決します。

実際に取引画面を見せながら解説していくので、仮想通貨初心者の方必見です!

それではいきましょう!

CoinCheckとは

はじめに、「CoinCheck」について解説しておきます。

「CoinCheck」とは暗号資産取引所の1つで、以下のような強みがあります。

CoinCheckの強み
  • 3年連続アプリダウンロード数No.1
    ※ 対象:国内の暗号資産取引アプリ、データ協力:AppTweak
  • 国内最大級の18種類の仮想通貨を取扱い
  • マネックスグループ傘下で、セキュリティが強固

僕も初めての暗号資産取引所の口座の開設は「CoinCheck」で行いました。

仮想通貨をまだ買ったことのない方にもおすすめできます!

まだ口座を開設していない方はこちらの記事を参考にしてください!

「仮想通貨って怪しい、、、。」

そう感じている方のためにも、仮想通貨の裏にある技術面からわかりやすく解説しています。

☛「CoinCheck」で口座を開設

現物取引と販売所取引の違い

あなたは仮想通貨を買う方法が2種類あることは知っていますか?

「Coincheck」を含む多くの暗号資産取引所は現物取引と販売所取引と呼ばれる2種類の取引方法があります。

これからそれぞれの取引方法にていて解説していきます。

現物取引とは

現物取引イメージ図

現物取引とは、ビットコインなどの仮想通貨をユーザー同士で取引できる方法です。

仮想通貨を買いたい値段とその仮想通貨を売りたい値段がお互いに重なった時取引が成立する仕組みのことです。

現物取引の大きな特徴は暗号資産取引所と直接的な関与はせずに、あくまでその暗号資産取引所を利用しているユーザー同士が取引を行うところにあります。

現物取引のメリット・デメリットは後述します。

販売所取引とは

販売所取引イメージ図

販売所取引とは、もともと暗号資産取引所で保有している仮想通貨を手数料を足された形で売買する方法です。

この方法は、取引所が用意した仮想通貨を買うため、取引所が用意する労力の対価として手数料という形でお金を支払う必要があります。

販売所取引のメリット・デメリットはこれから解説します。

現物取引のメリット・デメリット

それでは、現物取引のメリット・デメリットを解説します。

現物取引のメリットは以下の通りです。

現物取引のメリット
  • 手数料がかからない
  • 自分の売買したい金額で取引ができる

それぞれ解説します。

一番のメリットはやはり、手数料がかからないことだと思います。

先ほど説明した通り、現物取引はユーザー同士で取引をするので手数料がかかりません。

また、自分の売買したい金額で取引ができることもメリットだと思います。

実際に現物取引の方法の際にも説明しますが、売買の金額は自分で自由に設定できます。

そのため、その金額で売買が成立するまで金額によっては時間がかかる可能性はありますが、自分の希望金額で売買が可能です。


次に、現物取引のデメリットを解説します。

デメリットは以下の通りです。

現物取引のデメリット
  • 初めてだとやや難しく感じる
  • 0.005BTC以上の取引金額でないと取引できない
  • すぐに取引が完了しない場合がある
  • 銘柄が限られる

それぞれ解説します。

一つ目のデメリットはやはり、初心者の方には少し操作がわかりづらいことだと思います。

僕もはじめて仮想通貨を買う際に、現物取引で取引を行おうとしましたが、操作方法がよくわからず、販売所で取引をしたのを覚えています。

どうしよう。。。

自分にもできるかな。。。

安心して下さい!

今回は僕が分かりやすく解説します!

二つ目のデメリットは、0.005BTC以上の取引金額に達していないと取引できないところです。

「まずは小額から仮想通貨を買ってみたい!」

という方には、現物取引はあまりおすすめできません。

三つ目のデメリットは、すぐに取引が完了しない可能性があることです。

自分で買いたい・売りたい値段を設定するため、その値段で買いたい・売りたいという人とマッチしない場合は、取引が完了しません。

4つ目のデメリットは銘柄が限られてしまう事です。

銘柄って何?

銘柄とは、仮想通貨の種類のことだと思っていただいて大丈夫です。

「CoinCheck」では現在6銘柄が現物取引可能です。

取引可能銘柄

BTC・ETC・LSK・MONA・OMG・PLT

上記以外の銘柄の取引を行うことが出来ないので、注意が必要です。

販売所取引のメリット・デメリット

次に販売所取引のメリット・デメリットを解説します。

販売所取引のメリットは以下の通りです。

販売所取引のメリット
  • 方法が簡単
  • 500円から取引可能
  • すぐに取引が完了する

それぞれ解説します。

1つ目のメリットは、方法が簡単なことです。

買いたい金額を入力して、数タップで仮想通貨を買うことが出来ます。

2つ目のメリットは、500円から取引ができることです。

現物取引は0.005BTC (日本円で10000円以上)以上ではないと取引ができません。

小額から始めたい方は販売所取引から仮想通貨を買ってみてください!

3つ目のメリットは、取引がすぐに完了することです。

面倒なことはせず、すぐに仮想通貨が欲しいという方は販売所取引で取引してみてください。


次に販売所取引のデメリットを解説します。

販売所取引のデメリットは以下の通りです。

販売所取引のデメリット
  • 買いでも売りでも手数料がかかる

販売所取引の場合は、手数料がかかってしまう事が一番大きなデメリットと言えます。

「実際に手数料ってどのくらいかかるの?」

このような疑問をお持ちの方は、こちらの記事を参考にしてください。

仮想通貨の取引で稼ぎたいと考えている方は、現物取引をおすすめします。

「Coincheck」の現物取引の方法

それではこれから仮想通貨を現物取引で取引する方法について解説します。

画像付きで分かりやすく解説します。

まずはCoinCheckのサイトからログインを行ってください。

今回はパソコンを使って説明していきます。

ログインは取引アカウントでログインを行ってください。

ログインができると上の画面が表示されると思います。

この画面で現物取引を行うことが出来ます。

四角で囲まれた部分で赤字で書かれた部分は売り板、緑色で書かれた部分は買い板と呼ばれています。

ここで取引が視覚的に見られるようになっていいます。

現物取引をするには上の画像の囲まれている部分を入力する必要があります。

入力すべき項目をまとめておきます!

  • 取引銘柄を選ぶ
  • 買い・売りを選択
  • レートを入力
  • 注文量もしくは概算を入力

取引銘柄を選ぶ

はじめに、取引銘柄を選んでください。

銘柄は全部で6種類です。

どの銘柄を選んだらいいの?

このような疑問をお持ちの方もいると思います。

6種類の中からお好きなものを選ぶのでいいと思いますが、まだ仮想通貨を買ったことがない方は、ビットコインを選んでおけば無難だと思います。

買い・売りを選択

次に買い・売りを選択します。

売りを選んだ場合全体が赤くなります。

レートを入力

次にレートを入力していきます。

レートは買い板・売り板を参考にして選択していきます。

中心に近い値(四角で囲んだ部分)を入力するほど早く取引が完了します。

注文量・概算を入力する

最後に注文量・概算を入力します。

どちらかを入力すれば、自動的に注文量・概算が表示されます。

この時注意してほしいのが、注文量は0.005BTC以上でないと取引できません。

注文量を入力する際には注意が必要です。

また、○○円分ビットコインなどが欲しいという場合は、概算に予算を入力してください。

入力したら注文するをクリックします!

注文すると買い板・売り板に自分の取引が表示されます。

以上で現物取引を行うことが出来ます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

「意外と簡単にできそうだな!」

このように思っていただけたら嬉しく思います。

手数料をかけたくなかったら現物取引一択です!

ぜひチャレンジしてみてください!

最後まで読んでいただきありがとうございました。

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