[NFTアート]日本最大級のNFTコレクシション「Murakami.Flowers」の特徴と買い方

NFT

今回は、日本最大級のNFTコレクションである、「Murakami.Flowers」についての解説をしていこうと思います。

今回の記事を読むと以下のことが分かります。

「Murakami.Flowers」を手掛けた美術家村上隆氏とは何者なのか

「Murakami.Flowers」の特徴

「Murakami.Flowers」の買い方

「Murakami.Flowers」って聞いたことはあるけど詳しくは知らないな。。。

NFTアートに興味がある!

このような方の参考になる内容となっています。

ぜひ最後まで読んでみてください。

それではいきましょう。

村上隆氏とは何者?

はじめに、「Murakami.Flowers」を手掛けた村上隆氏が何者なのかについてまとめていきたいと思います。

村上隆氏は、アート界をけん引してきた美術家の一人です。

作品をいくつか紹介していきます。

作品名:And then シリーズ
作品名:お花
作品名:あんなこといいな 出来たらいいな

特徴的なお花のキャラクターの作品が多いです。

また、「マイ・ロンサム・カウボーイ」という作品は、2008年オークションで約16億円で落札され、アジア最高額を記録しています。

日本人アーティストの作品で今もなお最高落札額です。

はじめに、海外で有名なり、日本に逆輸入的に名前をあげていったようです。

現在は、国内外問わず有名な美術家として活躍されています。

なぜNFT作品を作ったのか?

そんな有名美術家の1人村上隆氏がなぜNFT作品を作ったのか気になったので調べてみました。

村上隆氏はこのように語っています。

As I start my NFT art, let me revisit my attitude.

① I think of NFT art simply as art.

② NFT art is fundamentally different from stock or commodity.

③ Murakami.Flower NFT is art, pure and simple.

④ In the moment of its creation, the meaning of an artwork is hard to grasp.

⑤ Art historical relevance of an artwork is set by the artist and their environment after the fact.

⑥ An artist’s true value is put to the test after their death. Therefore, they often cannot be thoroughly evaluated in their lifetime.

⑦ Once the true worth of an artist is established, their work could become extremely expensive.

⑧ The existence of Murakami.Flowers extends beyond blockchain.

引用:村上隆氏のTwitter

簡単にいうと、村上隆氏は、NFTを100年・200年続くアートと捉え、一過性のお金儲けの道具とは考えていません。

自分の作品をNFTというツールを使い、さらなるアート界の発展を望んでいます。

「Murakami.Flowers」とは

引用:OpenSea
引用:OpenSea

それでは「Murakami.Flowers」について説明していきます。

「Murakami.Flowers」の特徴

NFTやDAOの世界に住む人々と繋がるためのNFTコレクション

発行枚数:11664枚
価格:0.108 ETH
リリース日:2022年4月5日
ブロックチェーン:イーサリアム

「Murakami.Flowers」は、村上隆氏の代表作である、「お花」がもモチーフとなっていて、

ドット絵で表されています。

コンセプトは、NFTやDAOの世界に住む人々と繋がるためのNFTコレクションです。

発行枚数は、仏教的考え方の108個の煩悩と、お花の種類が108個で、2つ掛け合わせて

108×108=11664

なので、11664枚発行されています。

販売から約半年(2022年10月現在)が経過していて、イーサリアムチェーンが使われています。

「Murakami.Flowers」のロードマップ

引用:MURAKAMI.FLOWERS (kaikaikiki.com)

「Murakami.Flowers」は、NFTアートにとどまらず、さらなる発展を目指しています。

僕が気になったポイントをまとめておきます。

メタバース

上の画像は、富士山の裾野に桜が咲き誇る光景を、デジタル世界に再現したもののようです。「Murakami.Flowers」と共に、村上隆氏の様々な肩書きや事業がデジタル世界に再構築される未来の仮想空間を表しています。

ゲームへ展開

2022年12月には、液晶モニターを搭載した携帯型ゲームを発売する予定のようです。

また、オンラインゲームやデジタルゲームの開発・制作にも着手する計画が進んでいるようです。

「Murakami.Flowers」の価格推移

「Murakami.Flowers」の価格推移ついても調べてみました。

引用:OpenSea

価格は発売当初が、約10ETHとピークで、その後は価格は約3~5ETH程を推移し、8月以降は、1.5ETH程になっています。

1ETH=約20万円なので、現在は1枚30万ほどの値段が付いています。

今後ゲームの販売や、他のブランドとのコラボなどがあれば、また価格が上がっていくことは考えられますね。

「Murakami.Flowers」の強み

「Murakami.Flowers」の一番の強みは、デザインを担当しているのが村上隆氏であることだと思います。

海外のファンも多くいる村上隆氏が手掛けているNFTであることが大きな強みです。

コミュニティなどが活発なわけでもないようなので、

完全に村上隆氏の芸術家としての価値が、「Murakami.Flowers」の価値として表れているのように感じました。

アート色がかなり強いNFTコレクションと言えると思います。

村上隆氏が関わった他のNFTコレクション

「Murakami.Flowers」以外にも村上隆氏がデザインに関わっているNFTコレクションがあるので紹介します。

村上隆氏が手掛けたNFTコレクション
  • Murakami.Flowers Seed
  • Murakami Lucky Cat Coin Bank
  • CLONE X

この中で、特に有名なのはCLONE Xだと思います。

RTFKTと呼ばれるデジタルスニーカーなどを手掛ける企業と村上隆氏のコラボで生まれたNFTコレクションです。

以前の記事で、有名海外NFTコレクションの1つとして紹介しているので興味がある方はそちらの記事も読んでみてください。

ちなみに、CLONE Xの1枚の値段は、約200万円ほどです!

ちなみ、CLONE Xの公式サイトはめちゃくちゃかっこいいので、興味がある方は一度検索してみてください。

「Murakami.Flowers」の買い方

それでは、「Murakami.Flowers」の買い方について解説していきます。

手順は以下の通りです。

  1. 暗号資産取引所の口座を開設しETHを購入
  2. MetaMask(メタマスク)でウォレットを用意
  3. MetaMaskにETHを送金
  4. OpenSeaで購入する

それぞれ解説していきます。

暗号資産取引所の口座を開設しETHを購入

NFTを購入するには、暗号資産取引所の口座を開設する必要があります。

☛おすすめの暗号通貨取引所5選

僕は「Coincheck」ではじめての暗号通貨取引所の口座を作りました。

アプリダウンロード数No.1無料で口座を開設することができるのでおすすめです。

口座を開設したら、ETHを購入します。

具体的な方法は下の記事を参考にしてください

購入する通貨をETHに変更するだけで手順は同じなので、参考になると思います。

MetaMask(メタマスク)でウォレットを用意

次に、MetaMaskでウォレットを用意する必要があります。

MetaMaskって何?

このような疑問をお持ちの方はこちらの記事を参考にしてください。

MetaMaskはWeb3を体験するための必須ツールなので用意することをおすすめします。

MetaMaskにETHを送金

次に、MetaMaskにETHを送金する必要があります。

「Coincheck」でETHを購入したものをMetaMaskに送金しましょう。

OpenSeaで購入する

OpenSeaで購入するには、OpenSeaとMetaMaskを接続する必要があります。

OpenSeaを開き、ウォレットマークをクリックし、MetaMaskを選択します。

接続が完了したら、自分の気に入ったNFTを選び、購入することができます。

まとめ

いかがだったでしょうか。

村上隆氏について、「Murakami.Flowers」ついて知ることはできたでしょうか。

村上隆氏は、日本のNFTデザイナーとしてもさらに活躍されていくだろうなと感じました。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

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